長野県の小さな町から、
しあわせを感じられる“働く”と“暮らし”を
ー 社会福祉型テレワーク事業(通称:さとワーク) ー

「働きたい」を地域で支える、新しい働き方づくり
立科町振興公社では、さまざまな理由から「働きたくても働きづらい」と感じている方が、安心して自分らしく働ける環境づくりを進めています。
私たちは、場所や時間にとらわれずに仕事に取り組めるテレワークを活用して、子育てや介護といった理由のために近隣市街地のオフィスに出勤することが難しい方や、フルタイム勤務が難しい方など、多様な背景を持つ住民の方々が無理なく働ける場を作っています。
ICT を活かしたこの新しい働き方を“社会福祉型テレワーク”(通称:さとワーク)と呼び、地域に新たな選択肢と活力を生み出しています。
契約・業務の流れ

住民ワーカーのデータ

子育て中の方から定年後の方まで現在は50名を超えるワーカーが、自分に合った働き方で仕事をしています。この取組に深いご理解をいただいている多くの企業の方から業務を依頼いただき、振興公社のマネジメントのもと、チームで業務をこなしています。
主な受注業務の内容
データ入力・デジタイゼーション
・文書デジタル化
・リスト、アンケートなど入力・集計
・文字起こし 他
バックオフィス・社内業務代行
・経理業務、総務業務支援
・イベント運営支援 他
テスト・検証・アノテーション業務
・各種アノテーション業務
・ソフトウェアテスト、評価
・製品動作、品質チェック 他
デザイン・クリエイティブ
・チラシ、ポスター、パンフレット制作
・社内報制作
・ライティング 他
地域連携

他の地域にある同様の事業を行う支援団体と連携した取組みを行っており、共同で官公庁の実証事業に参加するなど、先進的な取組を進めています。
